1. 事務職の仕事で必要なスキルを学ぶことができる2つの資格

事務職の仕事で必要なスキルを学ぶことができる2つの資格


 事務職に初めて就いたり事務職に転職する場合にどのような資格を持っていればいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか?事務職とはどのような資格が必要なのか、どんなスキルを持っていれば実際に仕事をするのに困らないのか、そんな不安を解消するためにここでは事務職で必要、持っていると有利な資格や技術を紹介したいと思います。事務職に就く前にできればこれから紹介するような資格やスキルを身に着けておくと良いですよ。

1.Officeが使いこなせることを証明する資格

 パソコン関係のスキルはぜひとも事務職では身に着けておきたいものです。なぜなら、仕事のほとんどがパソコン操作と言っても過言ではないからです。オフィスで主に使用するパソコンのソフトとしては、マイクロソフトのワード、エクセル、パワーポイントなどになります。文書を作成する際にはワードを、表計算や集計に使い、グラフ作成時にはエクセル、さらには営業マンのお手伝いや資料作成時にはパワーポイントを使用することになります。これらのマイクロソフトのOfficeと呼ばれるソフトの基本的な操作や、応用的な操作が事務職では必要となります。この操作や知識を証明できる資格が、マイクロソフトオフィススペシャリストです。この資格のメリットはまず国際的に通用するものであること。また学習した内容がすぐに即戦力となること。さらには就職転職時に自分のパソコンスキルをアピールできるということです。パソコンスクールで学習できますが独学でも資格取得は十分可能です。学習事務職を目指している人はぜひとも持っていた方がいい資格でしょう。

2.ビジネスマナーの習得を証明する資格

 事務職で必要になるのがビジネスマナーです。パソコン操作だけでなくお客様の対応や電話応対、お茶出しなどといった接客も必要になります。この時お客様に対して失礼があれば、会社のイメージや評判を下げてしまうことにもなりかねません。まずは必要最低限のビジネスマナーを身に着けることが重要です。ビジネスマナーを身に着けることが出来る資格としてはビジネス実務マナー検定やサービス接遇検定、秘書検定などがあります。ビジネス実務マナー検定は事務職に必要となる資質や対人マナー、企業での実務や技能などを学ぶことが出来ます。サービス接遇検定は、サービスを提供する側の資質やサービスとはどの様なものかという専門知識、一般常識や対人実務などを身に着けられます。秘書検定は必要とされる資質や一般知識、マナーや接遇に対する知識を身に着けることが出来ます。またビジネス文書検定やビジネス電話検定は社会人としてきちんとしたビジネス文書や電話の対応ができるかどうかを判断される資格となっています。これらの資格を取得しておくことで、自分のビジネス知識やスキルを判断してもらうことが出来るので、是非積極的に取得しておきましょう。

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