1. 食事の時に役立つ、椅子の座り方のマナー

食事の時に役立つ、椅子の座り方のマナー

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 仕事の付き合いで、上司や取引先の方などと食事へ行くことは多々あるでしょう。あなたは行ったお店で椅子に座るときに、気をつけていることはありますか?


 テーブルマナーとまでは言いませんが、椅子に座るという動作だけでもきちんとマナーを守らないといけません。今回はそのマナーをご紹介します。

座る時は必ず左から

 テーブル席に座る際は、必ず左側から座るというのが椅子に座るときの唯一のマナーです。もし右側に案内されても、できるだけ左から座るようにするようにすると良いでしょう。


 なぜ左なのかでしょうか。その答えは歴史の中にあります。西洋ではかつて護身用として剣を腰の左側につけていた事があります。もし襲われた時に、右手で左腰から剣を抜きやすように、敢えて左から座るようにしたというのが通説となっています。


 日本でいう、武士が刀を左腰につけていた名残で、正座をする時は右足からつき左足から立つというのと同じですね。

目上のひとの着席を待つ

 これはマナーとうより当たり前のことですが、もし目上の人と一緒に来た際は必ずその人が着席してから座るようにしましょう。相手が取引先の人の場合も同じです。出来る限り相手を尊重しようとする心遣いが大切ですね。


 ちょっとした事ですが、食事の席になると相手の見る目も厳しくなりがちです。気をつけて、慎重に座るようにして下さい。

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