1. 覚えておこう!革ベルトの腕時計にまつわる2つのマナー

覚えておこう!革ベルトの腕時計にまつわる2つのマナー

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 あなたが今している腕時計は革ベルトですか?金属ベルトですか?そのどちらかによって、ビジネスマンが覚えておくべきマナーが異なります。


 今回は革ベルトに焦点を当て、覚えておくべきマナーをご紹介します。

お寺に革ベルトはNG

 お参りやお葬式などでお寺を訪れる際は、革ベルトの腕時計はふさわしくないとされています。なぜなら、お寺は殺生が禁止な場所なので、獣の革は入ってはならないとされているからです。人口レザーであるなら構いませんが動物の革のベルトの場合は、少なくとも境内では外すようにして下さい。


 また、お葬式の時はたとえ人口レザーでも原色や赤色のものはやめましょう。お寺・お葬式という場に相応しくないものとされています。

結婚式には?

 結婚式などのお祝いの場所には、基本的に腕時計はしていかないほうが良いとされています。なぜなら、お祝いの時に時間を気にしているのは相手に取って失礼に当たるからです。しかし実際はそこまで気を使う必要はなく、腕時計をして行っても特に問題はありません。


 もちろん、革ベルトの腕時計も然りです。逆に金属ベルトのほうが、つい目立ってしまうためにお祝いの場所にはふさわしくないとも言われています。


 革ベルトは汚れが目立ちやすいので、きちんと手入れをしていないといけません。たかが腕時計のベルトのことですが、きちんとマナーを守り、接する相手に失礼のないようにしましょう。

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