1. 職場で部下が感じるストレスのタネとその改善法

職場で部下が感じるストレスのタネとその改善法

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 職場には様々な人がいて、お互いに気を使い合いながら仕事をしています。その中でも、部下が上司に対して感じるストレスというのは逆の場合と比べてやはり大きいのではないかと思います。


 一体部下はどんな時にストレスを感じているのでしょうか?仕事の部分に注目して、そのストレスのタネとなる部分と改善策を探っていきましょう。

職場の息苦しさ

 部下が感じるストレスの原因は、職場の息苦しさにあります。毎日同じ職場に通うのだから、出来る限り気持よく仕事をしたいですよね。しかし、なかなかそれができていないというのが現状です。


 なぜ息苦しいと感じるのか、それは上司の職場での態度にあることが多いです。なんとなく横柄な態度でいつも仕事をしていたり、度を越えた上から目線の指示などがよくあるが故に、部下からすると職場が苦手な空間となってしまうのです。


 そこが温床となり、仕事が上手くいかなかったり上司とのコミュニケーションが上手くいかずにいらいらしてしまうということが、決して多くはないのです。

お互いが働きかけることが大切

 だからといって、100%上司の責任ということで押し付けるのはよくありません。部下にも、それをストレスと感じないくらいの余裕が欲しいものです。


 上司の一挙手一投足に気を取られていないで、自分のやるべきことに注力して取り組むようにしましょう。職場はあくまでも仕事をする場所です。多少息苦しくともそれに慣れていく柔軟性を身につけていきたいものですね。

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