1. プレゼンでアニメーションを多用するときの弊害と活用法

プレゼンでアニメーションを多用するときの弊害と活用法

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 プレゼン資料を作る際に使うことがあるアニメーションですが、普段資料を作る際にはどのように活用していますか?つい使いすぎていまい、見づらいスライドになったこともあるでしょう。


 今回はアニメーションを多用することによる弊害と、効果的に使うための活用法を紹介します。

アニメーションの使い過ぎはNG

 分かりやすいプレゼン資料には、アニメーションは多用されていません。というのも、プレゼンで重要なのはスライドではなく話す内容なので、アニメーションを多用し動きばかりつけていると観衆の注意がスライドに向いてしまいます。


 また、本来はシンプルで伝えるべきことを最低限書くだけのスライドに動きをたくさん付けることによって、話していることは良くても全体的に分かりづらいプレゼンになってしまうこともあります。


 とはいえ、アニメーションも効果的に用いればとてもよい効果を発揮します。では、どのように使っていけば良いのでしょうか。

アニメーションの役割を理解しよう

 そもそものアニメーションの役割を理解しましょう。アニメーションの目的は、動きを付けてある特定の部分を目立たせることです。ですので、スライド一枚の中には1つが限界であり、それ以上使ってはいけないのです。


 何かを目立たせるためには、何かを目立たせないようにしなければいけません。スライドにも緩急の意識が必要なのです。目立たせるところと普通のところの差をつけるために、アニメーションを活用しましょう。


 派手なアニメーションは1つのプレゼン資料に多くて3つが限度といったところでしょうか。アニメーションの役割を理解した上で、より効果的な使い方をして下さい。

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