1. 事務員が意識しておくべき正しい椅子の座り方

事務員が意識しておくべき正しい椅子の座り方


 事務などの受付を担当する人は、社外の人間と接する機会が多い分、意識しておくべきマナーも多くなってきます。そこで、意外と盲点になりがちな、椅子(オフィスチェア)の座り方というものを今回は紹介していこうと思います。

間違った座り方

 正しい座り方の前に、まずは間違った座り方を紹介しておきます。

前かがみ

 前かがみで座っていると相手を見上げる形になってしまいます。少しの差異ですが、立っている側から見るとその印象は大きく変わってきます。

足を組む

 印象にも健康にも悪いのが足を組んで座ることです。座り方のマナーとしてまず最初に気をつけるべきところと言えるでしょう。

正しい座り方

 正しい座り方は、基本的に背筋が伸びていて真っすぐに正面を向いている状態です。足裏が地面全体についているか、椅子に深く腰掛けているか、というところを意識しながら座ると簡単です。背筋を伸ばして座っていると、腰や背中に負担がかかっているように感じるかもしれませんが、長期的に見ると姿勢が悪い座り方よりも負担は少ないのでマナーと同時に健康に関してもカバーすることができます。是非試してみてください。

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