1. 営業の仕事を上手くこなすために心に留めておきたい3つの格言

営業の仕事を上手くこなすために心に留めておきたい3つの格言


1.顧客の事を考えて行動すれば、リターンがある

心の底から顧客のためを考えている営業マンに対しては、顧客も何かのリターンを返してあげたいと思うもの。契約率やリピート率の高い営業マンは、必ず折に触れて「お客様に喜んでもらいたい」というメッセージを伝えているのです。

出典: 橋本和恵の名言|顧客のためを考えている営業マンに対して、顧客も ...

 これは、セールストレーナーの橋本和恵さんの言葉です。商品を売ることを第一に優先しがちですが、顧客のことを心の底から考えていることが営業の成功に結びつくという教訓になるのではないでしょうか。

2.営業マンは自分の熱い思いを語るべき

営業マンは、自分の使命感や思い、信念を語るべきです。どうせ何かを購入するなら、顧客は「この商品によって多くの人の役に立ちたい」という信念や使命感をもった営業マンから買いたいと考えるものです。自分がなぜこの会社やこの商品に惚れ込んでいるのか、営業マン自身の熱い思いを語ることは、何にも勝るセールストークになるでしょう。

出典: 松橋良紀の名言|営業マンは信念を語るべき - 名言DB

 ビジネスマンに営業における話し方を指導している松橋良紀さんは、このような格言を残しています。商品に関する熱い思いを語ることで、商品がどのように優れているかを相手に伝えることができ、自然とセールストークに結びつくということになるようです。

3.ゴールを契約や商品を売ることにしない

自社の商品を売ることをゴールにせず、「その商品を活用して、お客様の会社の売上げアップをめざす」といった、より高い目標をお客様と共有し、それを一緒に目指すひとつのチームを組む、という気持ちになれば、契約が成立した後も自然とフォローが続くはずですし、クレームなどのトラブルにもなりにくいのです。

出典: 舟橋孝之の名言|営業のゴールを変えることが大切 - 名言DB

 社会人研修事業などを手がける舟橋孝之さんは格言として自社の商品はゴールではないということを述べています。自社の商品を売ることがゴールではなく、商品が活用されたときがゴールであるという思いで行動することで、営業先との継続的な付き合いが続き、営業の成功に繋がるでしょう。




 ここでは、営業の仕事の中で心に留めておきたい格言を3つ紹介しました。営業で大切なのは顧客を思いやる気持ちであるということがどの格言からも理解できることなのではないでしょうか。ここで紹介した格言を心に留めておき、営業の心得としましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する