1. 【営業マン必見!】無駄なやり取りをなくす!アポ確認メールの件名の付け方

【営業マン必見!】無駄なやり取りをなくす!アポ確認メールの件名の付け方


 営業マンにとって絶対に必要となるのが「アポイント力」です。しかし、せっかくアポイントを取っても、当日、手違いがあって面会できなければ、時間が無駄になるばかりでなく、場合によっては取り返しの付かない事態を招くことになりかねません。営業マンとして致命的な失敗となる可能性もあります。そんな事態に陥らないように、先方へのアポイントの事前確認は必須です。今回は、事前確認メールの件名の付け方について紹介します。

一目で理解できるメールの件名の重要性

 忙しく仕事をこなしているとき、あなたに一通のメールが届きました。タイトルは「アポイントについて」です。あなたはこのメールをどうしますか?もし、「後から見よう」と思ったとすれば、それはいつの間にか受信トレイの中に埋もれた一通の未読メールになってしまうでしょう。それは、あなたがメールを送った相手にも言えることです。受信トレイの中に埋まり、読んでもらえなければ、折角打ったメールは無駄になります。それどころか、読んでもらえなかったばかりにミスやトラブルが起きたとしたら、最悪です。


 最近は、電子メールはビジネスになくてはならないツールとなりました。誰の受信トレイも新着メールで一杯でしょう。メールを送る際には、受け取る相手の立場に立って考えましょう。営業マンであるあなたにとっても、相手にとっても、『早く』『正確に』は、大切なキーワードです。一目で正確に理解でき、さらに相手に優先的に読んでもらえる件名を心がけましょう。

アポ確認メールの件名

 メールの件名は、それだけで内容が分かる具体的なものにしましょう。アポイントの事前確認であれば、


・いつ(何月何日、何時から) 

・どこで(場所) 

・なんのために(目的、理由)


 の3点が必要です。また、事前資料を添付して送る場合には、添付した旨も記載しましょう。さらに、特に重要な部分については【】でくくるようにします。


例1:【アポ確認】本日○日△時、新商品説明のため貴社へ伺います 

例2:【事前確認】○月○日△時半より、新商品○○紹介のお約束についてのご確認 

例3:【面談資料添付】本日○日△時、見積もり説明のため貴社へ伺います


(悪い例)  

×:アポイントについて  

×:お約束の件  

×:本日はよろしくお願いします


 アポ確認だけに限らず、メールの件名は、以下の2点に気をつけてつけるようにしましょう。 


1.本文を見なくとも、内容が分かる。 

2.重要な部分は【】でくくる。


 再確認のために事前のアポイント確認を入れれば、ミスやトラブルばかりでなく、ドタキャンも少なくなるでしょう。

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