1. 相手と上手く信頼関係を築くために知っておきたい営業で訪問する際の心得

相手と上手く信頼関係を築くために知っておきたい営業で訪問する際の心得


 営業の訪問で信頼関係を築く為の心得に信頼関係を作る方法を取り上げてます。一体、どのようなことに注意するべきでしょうか?色々あると思いますが、今回は3つのポイントに絞って紹介していきます。

1. 訪問は時間をしっかりわきまえる

 訪問は営業において非常に有効な手段で、訪問するのは相手の自宅です。相手のテリトリーだからこそ相手の本音は聞きやすく、色々な情報を引き出しやすいと思います。だからといって、夜分遅く営業マンがこられても寝るのも遅くなるし、お風呂に入ってゆっくりもできない、好きなテレビもゆっくり見れないと大きなストレスを感じます。


 その為に、営業マンに不信感抱き、営業マンは信頼を失ってしまいます。もうお分かりでしょうが、まずは時間をわきまえない訪問はしない事です。ご飯時も訪問しない、夜分遅くも訪問しない、相手の時間に合わせて訪問しましょう。そうすれば信頼感得られ人間関係作れます。当たり前の事ができるようになりましょう。 これが営業の訪問での心得のポイント第1です。

2. 靴を脱いだ後のシチュエーションを想定しておく

 訪問では玄関先でない限り、必ず靴を絶対に脱ぎます。その時の匂いは、事前に気を付けましょう。靴をこまめに洗ったり、2束で交互にはいたり、消臭スプレー降ったり色々なテクニックがあります。匂いは非常に大切で、それだけでもお客様は嫌になります。又靴を脱いだ後のシチュエーションで靴下の破れや、靴底の剥げがないか注意するべきでしょう。


 だらしなく思われては信頼を失います。それだけでもお客様は気にするので、マイナスポイントはなくすようにしましょう。これが営業の訪問での心得のポイント第2です。

3. 時間を必ず守るべし

 時間を守ることでお客様との信頼関係を構築できます。お客様は訪問の為に、部屋の掃除、貴重な時間を空けて待ってくれているのです。なので時間を守ることで信頼感を得られます。当たり前の事を当たり前にやっていくことで、信頼は積み上げられるのです。積み上げていくのは、大変ですが逆に失うのは一瞬で失います。時間を守れないなら絶対に訪問はうまくいきません。3分前と3分後では全然違います。時間を守ることは難しくないため、必ず守らないと信頼を失ってしまうのです。これが営業の訪問での心得のポイント第3です。



 いかがだったでしょうか?基本的な事が多いと思いますが、基本が本当に大事なのです。当たり前の事が当たり前にできると思われる事で信頼感を得られると思います。

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