1. 上司から借りたお金を気持ちよく返すためのマナーとその方法

上司から借りたお金を気持ちよく返すためのマナーとその方法

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 社会人たるもの、お金のことに関しては厳しくかつクリーンにしなければいけません。ですから、頻繁に人からお金を借りたり、借りたお金をなかなか返さなかったりしすることは言語道断と言えます。


 とはいえ、どうしてもお金を借りなければいけなくなる場合もあります。もしそれが上司だった場合、その後の正しいお金の返し方について紹介したいと思います。

返金の際のマナー

 お金を返すのは、必ず翌日にしましょう。前日に持ち合わせがなくとも、翌日までには必ず用意し、返済することが社会人としての最低限のマナーです。


 もし2日後や3日後になってしまうと、もちろん失礼にあたる上に信頼も失うことになります。もし翌日に忘れてしまったら、その日に一言申し出てからその翌日には必ず返済するようにして下さい。


 また、お金を裸のまま返すのは失礼です。のし袋は大げさですが、無地の封筒に入れた上で「遅くなり申し訳ございませんでした」と一言添えて渡すことが大切です。

できれば菓子折りも添える

 借りた上司や金額にもよりますが、かなり目上の上司だった場合、もしくは大きな金額を借りた場合は気持ちとして菓子折りを添えて返すのが礼儀正しく良いとされています。


 本来なら、借りたお金には利子が付き返済時には利子を足した金額を返済しなければいけません。さすがに利子を請求する上司はいないと思いますので、その利子分の気持ちとして一緒に渡すようにしましょう。


 とはいえ、お金は極力借りないのが原則です。お金のトラブルはさまざまな弊害を生み出す恐れがあるので、借りる際はくれぐれも慎重にマナーを守り、確実に返済してくださいね。

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