1. 【第一印象を良くする!】営業先で挨拶した後のトークの広げ方

【第一印象を良くする!】営業先で挨拶した後のトークの広げ方


 ここで取り上げるのは、営業先で挨拶をした後のトークの広げ方です。色々有りますがどういう方法があるのでしょうか?ここではポイント絞って3つほどピックアップして紹介していきます。

1. まずは時事ネタから攻めましょう

 まずは時事ネタから攻めましょう。お客様は営業先の相手は最近の話題をやっぱり欲しがります。誰も聞いたことのない最新の情報は鮮度が有り非常に嬉しく、聞く耳を持ってもらえます。まずそれが話を広げるための第一歩です。それで営業先の人がその情報を知っていると、相手も自分もテンションが上がるため、話が広がりやすくなります。そういう中から相手の興味を拾うのです。時事ネタのどういう所に相手が反応したか、そこから攻めましょう。
これが営業の挨拶の後のトークの広げかたのポイント1です。

2. さりげなく相手を誉める

 さりげなく嫌味にならないように相手の持ち物を、身の回りの物、性格、ルックスなどをさらっと誉めましょう。誉めると相手も嬉しくて饒舌になり会話はどんどん弾みます。そして聞き上手にまわり、相手の情報がわかれば又話がしやすくなります。大切なのは、相手が話したくなるようにさりげなくさらっと誉めるのです。特にお子様とかいれば誉められると嬉しいものです。お子様の背が高いこと、お子様のルックスが可愛い事、お子様の名前が可愛い事、お子様の名前の由来などお子様は誉めやすいです。後は御主人様のお仕事関係、声、貫禄など誉める要素はいっぱいあります。これが営業の挨拶の後のトークの広げかたのポイント2です。

3. 自分のおもしろいネタをいくつか用意しておく

 相手のトークがいまいち見つからなければ持ち前の自分ネタ、子供ネタ、彼女や奥さんとの出会いなど、ちょっとおもしろいオチャメなネタをいくつか用意しておき、それを小出しにします。人間最初は初対面の人に対して警戒心がどうしてもあり、この人はどういう人物か知りたいわけです。


 特に営業マンの子供の話など自分の子供の話の時やさしく話せると思います。その優しさが営業先の相手に安心感を呼び、そして相手に子供がいて同級生の子供がいるならもっともっと話が弾みます。子供ネタは安心してもらえるので使ってみると良いでしょう。これが営業の挨拶の後のトークの広げかたのポイント3です。



 以上の3つのポイントを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?これ意外も勿論色々なトークあります。物はいいようで、話を弾ませる、広げるトークは無限です。ここで紹介したポイントを使って、上手くトークを広げていって下さい。

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