1. 上司に向けて挨拶するときに注意したいこと

上司に向けて挨拶するときに注意したいこと



 上司とのコミュニケーションをより円滑にするためには、日頃の挨拶から取り組む必要があるでしょう。しかし、上司への挨拶の仕方では、普段なかなか気にかけない部分が失礼に当たる場合があります。ここでは、上司に対してする挨拶での注意点を紹介したいと思います。

まずは挨拶をするようにすることが必要

 萎縮してしまうから、気まずいからという理由で上司と挨拶するのが苦手だという人も多いでしょう。しかし挨拶をしないことや上手く挨拶ができていないことは上司に対して失礼に当たります。まずは挨拶をするということをしっかりと意識することが必要です。

お辞儀をするのが正しい挨拶

 上司に対しての挨拶では軽い会釈程度のお辞儀をしましょう。お辞儀をすることで、上司に対して挨拶をしているという事を伝えることができ、敬意を表しているということが伝わります。

気を付けたい言葉遣い

「ご苦労様でした」はNG

 ご苦労様でしたという言葉は目上の人が部下に向かって使うねぎらいの言葉ですので、上司に対しての挨拶では使ってはいけません。終業や帰宅する際は「お疲れ様でした」という言葉を使うようにしましょう。

省略は避け、正しい言葉遣いを心がける

 「どうも」であったり、はっきりと発音しない挨拶では、相手に対して挨拶をしているということにはなりません。省略は避け、はっきりと正しい言葉遣いで挨拶をするようにしましょう。




 ここでは、上司に対しての挨拶で注意したいことを紹介しました。姿勢や言葉遣いを直すことで、同僚や友達とはちがう挨拶だということを示し、敬意を表すことがポイントのようです。上司とのコミュニケーションを円滑にしたいという人は注意点を守った正しい挨拶からはじめてみてはいかがでしょうか。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する