1. 遅刻常習犯の部下を正しく指導する方法

遅刻常習犯の部下を正しく指導する方法

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 「仕事がめちゃくちゃできて成績も優秀、周りからの人気も高い、だけどいつも遅刻してくる...」そういう人って、必ず知り合いに1人はいますよね。学生時代ならある程度許された遅刻でも、社会人には通用しません。


 遅刻常習犯の部下を持つ上司は、そのような部下に対してどのように指導すればよいのでしょうか?今の時代、すぐパワハラなどと言われてしまうことが多く、なかなか強く指導出来ないケースもあります。どのように正しい指導をすれば良いのでしょうか。

まずは自分で、なぜ遅刻していけないのか考える

 そもそも何故遅刻してはいけないのかということを、自分で考えてみましょう。「社会人として」という理由ではなく、どんな要素があり悪影響を及ぼす可能性があるからいけないのだということを考えるのがポイントです。

 そうした時に思いつくの影響として「仕事の進捗・業績・出世・収入」などが挙げられるでしょう。社内の仕事に対して、周りと強力して動かなければいけない場面において遅刻をしてしまったらその仕事の進捗が滞るので、業績という面からみて悪影響です。また、遅刻を繰り返していると、その部下自身の出世や収入にも響く可能性があります。

 部下に指導する際は、そこを持ち出せばいいのです。

相手の心に響くワードを入れる

 人はよくも悪くも自分が大切です。遅刻するということは多くの場合、遅刻によって自分が受ける影響をに気づいていないからです。ですから、上記のように部下自身が遅刻によって被る自分の悪影響というものを気付かせてあげることが重要なのです。

 もしも出世や収入、周りへ及ぼす悪影響に対しても特に関心が無いようであれば会社にとって有益な存在とは言えませんね。その場合は、然るべき対処をする必要があるかもしれません。

 指導をするということは、ただ語気を強めればいいということではありませんのでご注意を。相手に刺さるワードを組み込むことで、効果的かつ効率的に指導を行うことが出来ます。

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