1. 営業職が「うつ病」になりやすい理由と簡単な対処法

営業職が「うつ病」になりやすい理由と簡単な対処法


 プレッシャーが大きいと言われる営業では、結果を出すためにもモチベーションの維持が重要になってきます。しかし、間違ったやる気の出し方を実行してしまうと、それは精神的に大きな負担となってしまい、うつ病にまでエスカレートしてしまうこともあるようです。今回は、そうなってしまう理由と簡単な対処法を紹介していきたいと思います。

無理なポジティブシンキングは逆効果

仕事は面倒なことではない、楽しいことなんだ。私のやりがいはお客様の笑顔を見ることだ!」などという本音ではないポジティブシンキングの呪いにかかって、自分の心を否定してはいけないということです。

もちろん、お客様の笑顔や感謝の言葉は嬉しいものです。しかし、ミスをしてクレームが来たり上司に営業成績のことでガミガミ言われたりすることが現実にあるのに、理想ばかりを追いつづけていると「仕方ない、仕事だもん。」という冷静な判断ができなくなってしまうのです。

出典: 営業マンがうつ病にかからないための習慣 | 法人営業がわかる!

 このように、自分の心を否定することは長期的に見れば冷静さを失わせる原因になってしまいます。仕事を全く楽しまないのも危険ですが、無理をして見つける必要もないということです。

自分を追い詰めない考え方

 うつ病の原因になるストレスやプレッシャー。それらは自分を追い詰めてしまう思考から発生するようです。しかし、営業で結果が出なかったりすると上司に叱責されたり、周りから冷たい目で見られたりすることもやはりあるでしょう。そういったときに、いかに自分の中で処理するかが大切になってきます。人は思っている以上のことを言葉にしてしまうことがしばしばあるので、受け止め方は臨機応変にする必要があります。「こう言われたからこうなんだ」と考えるのではなく、自分なりに正しい解釈をして、自分を追い詰めすぎないように意識してみてください。

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