1. 営業マンが効率よくアポを獲得するために知っておくべき事

営業マンが効率よくアポを獲得するために知っておくべき事


 新規営業において基本中の基本なのがまず会って話を聞いてもらうこと。すなわちアポイントをとることです。
しかしながらこのアポ取りがなかなか難しく、入社したばかりの新卒がアポ取りのノルマに挫折し、早期に会社を去っていくなんてことはバリバリの営業会社ではよく聞く話です。



 飛び込みだけで効率よく営業するのは至難の技であり、むしろ非効率な行為かもしれません。
では、アポの獲得UPにはどんなことを気をつければ良いのでしょうか。


電話での新規アプローチ

 まずは電話でアプローチする場合はリストの作成から。なにを営業するかにもよりますが、同じ業種や同じエリアのアプローチ先をピックアップします。そして、いざ電話!一件でもひっかかれば占めたものです。その一件の次に電話する先は、同業種の他の会社にかけこう伝えます。『御社の業種にも引き合いがございまして、興味をもっていただいております。一度パンフレットだけでもお届けさせていただけませんか』と。


 あからさまに社名を伝えるのはこのご時世厳しいかもしれないので社名は伏せてありますが、実際に一件でも営業に行ければ、その先のアポイント電話ではその営業先の業種の詳しい実情や悩み等を上手く話題に出せ、『うちならこうソリューションできます。是非お話ししましょう』とアプローチができます。
こうして、電話においては営業相手先の業種を上手く利用した方法も有効です。

メールでの既存顧客へのアプローチ

 メールにおいては、連絡先を知っている、すなわち営業したことがある相手先への再アプローチになるかと思います。
一度話をして、受注まで至らなかった相手ですから、自身の商品やサービスの新しくなった点を上手く伝えるようにしましょう。画像や、商品紹介のインターネットのURLを貼り付けるのも良いかもしれません。



 しかしながら、やはりそのメールをみた上で興味をもってもらっても、返信してくれる人はめったにいないので、メールを出しっ放しではなく、しっかりと追いかけの電話をすることも重要です。ただ自身の経験上では、外資系企業ではメールでのやり取りを好む方も多かったので、反応をみながら進んでいくと良いかと思います。



 総じて、アポイント取得についてはなかなか取得するのは難しいことではありますが、『断られて当たり前!』と思い、挑戦し続ける強い精神が一番重要かもしれません。


U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する