1. 【例文から学ぶ】営業で失敗しないためのアポ取りメールの作り方

【例文から学ぶ】営業で失敗しないためのアポ取りメールの作り方


 営業にとって最初の印象というのは、その後の展開を大きく左右する重要事項です。そのためにもアポ取りでの失敗は絶対に避けたいところでしょう。今回は例文を紹介し、その中から気をつけるべき点をピックアップしていきたいと思います。

最初の一文で印象を上げる

 メールの一行目は、やはり最初に目に付く点なのできっちり意識しておきたいところです。では、例文をいくつか紹介していきましょう。


○拝啓 ΟΟの候、貴社におかれましては益々ご隆昌のこととお慶び申し上げます。

○平素より格別のお引き立てありがとうございます。


 これらは相手に失礼のないように意識した例文ですが、シンプルに「はじめまして」など、相手との関わり方によって変えていくことも重要です。

簡単なアピール文も忘れずに

 アポ取りで忘れてはいけないのは、アピールをすることです。丁寧な文章を心がけるあまり、営業にとって一番重要な点を忘れてしまうことは避けましょう。いきなりアピールから入っても失礼なので、文章の中盤や後半に、大げさにならない程度の商品、サービスのアピールを添えておくのが良いと思います。例文は下記のようなものになります。


○開発部の技術者たちが昼夜を問わず作業に没頭し 総力を結集して作り上げた自信作です。

○弊社は、長年ΟΟを製造販売しておりますので、ΟΟを製造する貴社でも弊社製品は需要があると考えており、是非とも、製品のご紹介いたしたいと願っております。

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