1. 部下の仕事をしっかり管理するために上司が気をつけるべき仕事の振り方

部下の仕事をしっかり管理するために上司が気をつけるべき仕事の振り方

  • 4099views
  • 0fav

 部下を持つ会社員の悩みとして、部下の仕事の管理ということがあります。部下の仕事を管理するのは上司の役目ですが、コミュニケーションだけでは解決しない問題も多々あります。


 今回はそんな悩みを解決するために、上司が気をつけるべき仕事の振り方をご紹介します。

仕事を任せるときの工夫

 自分が仕事の進捗を管理しやすいようにするためには、仕事を任せる時から工夫が必要です。では、どうすれば良いのでしょうか。


 それは、「仕事の目的・最終的にどのような成果物を期待しているか・日程・作業過程での条件」の4点を伝えるということです。日程というのは進捗状況の確認や中間報告なども含め、全体的なスケジュール感のことを指し、作業過程での条件というのは使用してもいいリソースを提示することを言います。


 これを伝えることで、自分が何を管理すればよいのかが整理でき、的確なフィードバックをすることが出来ます。

定期報告で受けるべき内容

 毎日の作業状況の報告は必須ですが、部下からすると何を報告すればよいのかが分からず戸惑うことが多々あります。そうならないために、こちらから報告すべき内容を予め提示しておく必要があります。


 その内容は主に3点。「仕事自体の進み具合・得られた成果・トラブル状況」です。仕事の進み具合に関してはスケジュール通りに進んでいるのか、遅れはどのくらいなのかということを盛り込んで報告するように提示しましょう。



 部下の仕事を管理できないのは仕事が出来ない部下のせいではなく、管理能力がない上司のせいです。しっかりと管理出来るように戦略を立てて仕事を任せるようにしましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する