1. 部下のモチベーションを下げずに上手に叱るメールの書き方

部下のモチベーションを下げずに上手に叱るメールの書き方


 叱るという行為は皆さんも好きではないでしょう。面と向かって叱ることができない場合はメールを使うという方法があります。メールで部下を叱るときには、どのようなことに気を付ければいいでしょうか。

突き放してはダメ。ほめることも忘れずに

 メールは直接話す時と違って、声の調子や表情が相手に伝わりません。なので、つい怒りが態度に出てしまう人はメールを使ったほうが冷静に叱ることができるかもしれません。その分、メールで叱るとどうしても相手を突き放したような、冷たい文章になってしまいます。叱るといっても良くできていたことは褒めるなどして、部下に過度のダメージを与えるメールにはならないようにしましょう。

ミスの理由を明確に

 細かい理由や原因まで詳しく説明することは、口頭だと難しいかもしれません。しかし、後から良い返すことができるメールなら受けてもそれを復習しやすくなります。叱るときには、何がいけなかったのかとその理由や原因がはっきり伝わるようにしましょう。怒っていることを伝えるのではなく、部下が二度と同じミスをしないようにするのが叱ることの目的です。


 いかがでしょうか?メールで叱るのは、対面で叱るときとは少し違った配慮が必要になります。上手に部下を叱ってチームの指揮を上げることができる上司になりましょう。

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