1. 失敗してしまった時の、上司に対する電話での謝り方

失敗してしまった時の、上司に対する電話での謝り方

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 仕事をしていれば、多かれ少なかれミスはつきものです。小さなミスであれば自分でなんとかできることはあっても、少々大きなミスをしてしまった場合、上司に対して連絡をしなければいけません。


 ミスを隠さずに正直に言うことは勇気がいりますが、それでもミスをした時はすぐに言うようにしましょう。

謝罪の切り出し方

 上司に対して電話する時には、正直に言いましょう。つい言いづらくなって、遠回しに言ってしまいがちですがそうしたところでなんの解決にもなりませんし、逆に怒らせてしまうこともあるからです。


 「実は先ほど、〇〇の件でミスをしてしまいまして〜」という言い方のほうが端的で良いです。また、そのミスの内容も脚色せず、出来る限り詳細に説明しようとすることが大切です。自分が原因だったとしても、つい自分を正当化して話してしまいがちですが、そんなことをしても無駄です。正直に話しましょう。

タイミングは、ミスを起こしてすぐ

 ミスを起こした時は、自分で処理しようとせずにまずは上司に連絡をするようにしましょう。自分でやろうとしてさらに大きなミスを引き起こす可能性があるからです。


 もしその時会社の電話に出なかったら携帯電話にかけ直すなど、臨機応変かつ迅速対応する必要があります。電話口では慌てずに、冷静に事情を説明して下さい。


 謝罪をする際は、「申し訳ございませんでした。以後くれぐれも気をつけます」という風に丁寧に謝りましょう。ここでは「すいませんでした」という言葉は使うべきではありません。というのも、すいませんという言葉を使うと軽く聞こえてしまい、本当に反省しているのかと反論されてしまう可能性があるからです。


 謝罪の際はくれぐれも言葉遣いに注意して、落ち着いてするようにしましょう。もちろん、日頃からミスをしないように過ごしてくださいね。


 

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