1. 営業成績を上げるために【数字に弱い】を脱却する方法

営業成績を上げるために【数字に弱い】を脱却する方法


 基本的に文系出身が多い営業マン。数字に弱い、と感じている人も少なくないのではないでしょうか。しかし、実際に営業をやってみると意外なところで数字が絡んできます。今回はそんな数字に対する苦手意識を克服する方法を書いていきたいと思います。

見積書や決済書など、数字に絡むことは多い

 営業マンは個人の成績で利益が大きく変動する職種です。だからこそ、見積書や決済書などの数字に絡んだ書類を理解する力は必要となってきます。実際に自分がどれだけ売り上げに貢献したかなどが理解できればモチベーションも上がってくるので得をすることは結構多いです。

漠然とした言い方を具体的にする

もし、あなたが仕事の会話の中で、売上があとちょっと上がればとか今月の売上は結構いきましたとか、漠然とした言い方をしているならば、要注意らしいです。上司に数字に弱いと判断されているかもしれません。ただ、その漠然とした言い方を明確な数字に置き換えるようにすることで、数字に慣れるみたいです。

出典: 数字が読めない,ビジネスマン(前編):海外営業が本音で語る闘魂ブログ

 まずは、少しずつ数字でないものを数字に置き換えることから始めてみてはいかがでしょうか。続けていれば次第に慣れていくと思います。

1人あたりの数字に分けて考える

「日本の借金が900兆円」と言われてもピンと来ませんが、「国民1人あたり750万円の借金」といえば、実感も湧くものです。会社で使う大きな数字も、1人あたりに分けて考えてみるようにしましょう。

出典: 数字力 - 鹿田尚樹の「読むが価値」

 このように、数字が膨大すぎたりして理解し辛い場合は1人あたりに分けて考えてみましょう。考えることを拒否したくなるような数字でもすんなり頭に入ってくるようになるかもしれません。


 営業マンとして数字に強くなることは大きく前進することに繋がるので是非意識してみてください。

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