1. 管理職必見!部下と上手にコミュニケーションを取るための2つの方法

管理職必見!部下と上手にコミュニケーションを取るための2つの方法

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 部下から上司へコミュニケーションを取るのも大変ですが、上司から部下へコミュニケーションを取ろうとすることも大変ですよね。


 歳の差が離れていれば離れているほど、部下が何を考えているのか分からないという状況が生まれ、上司が恐る恐る声をかけるなんて話もよく聞きます。上司は部下に対して、どのようにコミュニケーションを取っていけば良いのでしょうか。

部下とは質より量で話す

 上司が部下と話すときにはその内容よりも話す時間に注力しましょう。上司はその立場上、部下の役に立つような一言を言ってあげようとつい畏まったように話しがちな傾向にあります。しかしそれでは、円滑なコミュニケーションはとれません。


 とにかく回数を重ねることです。たとえくだらない話であっても、軽く話しかけてあげることによって相手のマインドブロックもはずれ、信頼される上司として敬われることになります。


 はじめから質を追求したコミュニケーションを図るのではなく、最初は回数を重ねていくことに注力していけば次第に質も伴ってくるものです。積み重ねが重要なのです。

ヒーローインタビューのように話す

 回数を話すといっても、何を話せばいいか分からないとう人へ。ヒーローインタビューは知っていますよね。あのように話せばいいのです。


 つまりどういうことかというと、相手の話を引き出すような話の振り方をすべきであるということです。仕事に関係なくても構いません。大学時代の話や趣味の話など、ざっくばらんに話を振っていきましょう。ここで気をつけるべきなのは、いつの間にか自分の話ばかりしているということです。あくまでも聞き手として入るようにして下さい。


 この2つを守り実践するだけで、かなりコミュニケーションの取り方が変わってくるはずです。円滑なコミュニケーションで、仕事にも良い影響を及ぼせるよう頑張ってみてください。

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