1. 部下を食事に誘うにはどうすればいい? - 上手な社内コミュニケーションの取り方

部下を食事に誘うにはどうすればいい? - 上手な社内コミュニケーションの取り方


 上司には部下との適切なコミュニケーションが求められます。しかし、あなたが上司というだけで部下はなかなか心を開いてくれません。そこで効果的なのが部下と食事に行くことです。仕事の場ではなかなかしづらい話でも、リラックスした席でなら可能かもしれません。上手に部下を食事に誘うにはどうしたらよいでしょうか?

部下と同じ目線で

 あなたに上司という肩書きがあるだけで、部下は委縮してしまいます。まずはその緊張をなくすことが大切です。そのためにはまず、あなたが「部下より上の立場にいる」という意識を捨てなくてはいけません。上から目線の態度を取っていることはないでしょうか?部下だからと言ってぞんざいに扱わずに、かといって距離感を置くこともなく自然に接してみましょう。部下に敬意を払いながらも、親しみを込めるように。そうすれば部下も渋々ではなく、きっと喜んであなたの誘いに乗ってくれるはずです。

無理強いはせずに、まずはランチから

 一度断られた時には、何度も誘わないようにしましょう。部下もあなたの誘いを何度も断るのは良くない気分のはずです。一度断られた時には、しつこく誘うのではなく、「ではまた都合が良い時に」と言って少し時間をおいてもいいでしょう。


 また、もしかしたらいきなり社外で会うことに抵抗を感じているのかもしれません。まずは社食で一緒に昼食をとるなど、身近なコミュニケーションから初めてみましょう。



 いかがでしょうか?上司から仲良くしたいという態度を見せられたら、部下はうれしいはずです。部下としてではなく、一人の人間として相手を尊重してみてはいかがでしょうか?

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する