1. アイディアはこうやってつくる!- 起業アイディアの着想法

アイディアはこうやってつくる!- 起業アイディアの着想法

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 いずれは起業して、自分のビジネスを展開していきたいと思っていても、何から始めればいいのか分からないという人は少なくありません。


 そもそも自分のアイディアは通用するのだろうか、もっといいアイディアは無いのだろうか。そう考えているうちに時間ばかり経っていませんか?ここでは、効果的なアイディアを生み出す1つの方法をご紹介します。

3つの視点で考える

 起業アイディアを考える際には、3つの視点を持って考えていくというのが効果的です。その視点は「自分がやりたいこと・好きなこと」「自分が得意なこと・できること」「社会が必要としていること」の3つです。

 自分がしたいことでも社会にニーズがなければ仕方ない、社会が必要としていても面白くなければ続かない、そもそも現時点で自分ができることでなければ始まらない。マトリックスを自分で作成し、この3つの領域全てに属するものを事業として展開していくべきでしょう。

海外のサービスをモデルにする

 現在日本で流行しているサービスのほとんどが、既に海外で流行していたもので輸入されてきたものです。そして多くの場合、適応性が高にも関わらず日本では知名度が低く展開されていないことがある、いわゆるブルーオーシャンが広がっているのです。

 まずは興味のある分野で海外のサービスを調べてみて、いいものがあれば日本にあるかどうかを確認してみること。もしも似たものがなかったら、それは十分に事業として成り立つ可能性があります。

 海外のビジネスに注目する視点を持っておくことは、起業を志すものとしてはとても重要な事なので覚えておくようにしましょう。

人の不満を探る

 人が少しでも不満に感じている所があれば、そこにはビジネスチャンスがあります。それを解決する何かを提供できれば、困っている人が多ければ多いほど展開の余地があると言えます。

 日頃からよく観察をし、困っているポイントを探る姿勢を持つことが起業アイディアを着想するコツです。

 特別なことは何もいりません。小さなことで、起業のアイディアは生まれます。起業したいと強く思うのなら、日頃からの小さなことの積み重ねを意識していくようにしましょう。

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