1. プレゼンのスライドを作る時に知っておくべきフォントの選び方

プレゼンのスライドを作る時に知っておくべきフォントの選び方


 プレゼンではもちろん内容も大切ですが、いかに相手に分かりやすく伝えるのかも重要になってきます。そのために工夫できることはいろいろありますが、今回はスライドのフォントで意識すべきことをご紹介します。

プレゼンで見やすい書体は「ゴシック体」

 プレゼンのスライドでは、視覚的に簡単に相手に伝えることが大切になります。そのため、明朝体や細い文字は適しません。遠くからでも認識できるように、日本保の場合はゴシック体、英語の場合はサンセリフ体が基本の書体となります。


 書体を変えることで、言葉のイメージもコントロールすることができます。イメージを変えるためにゴシック体以外を使う場合も、見やすさを重視するようにすることをおすすめします。また、1つのプレゼンを通じて統一性のある書体を使うようにしましょう。

プレゼンのフォントサイズは40pt以上

 プレゼンのスライドで使うフォントサイズは、会場の広さにもよりますが、40ptを最低ラインにするのがおすすめです。大きいと感じる人もいるかもしれませんが、そもそも1枚のスライドに入れる情報量が多すぎると聞き手は理解できません。このフォントサイズで入る内容を1枚のスライドに入れられるようにしましょう。


 タイトルやキーワードなど強調したい言葉に関しては40pt以上を使うようにします。逆に参考程度に載せる言葉(参考文献など)に関しては、40pt以下でも問題ないと思います。


 ただ、やはり会場の広さによって多少の差はあるため、特に大切なプレゼンの前は、会場の後ろからでも十分にスライドが読めるかを確認することを習慣づけるといいのではないでしょうか。

最後に

 プレゼンのスライドを作る上で一番大切なのは、聞き手がプレゼンを聞く上でストレスなく聞くことができるようにサポートするものだと意識することです。そのためには、当たり前ですがストレスなくスライドを読めるように工夫する必要があるのです。一番基本の書体やフォントサイズは必ず意識するようにしましょう。

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