1. 意外と忘れがちな会社の飲み会の席順のマナー

意外と忘れがちな会社の飲み会の席順のマナー


 会社で飲み会が開かれるときの席順は意外と知らなかったり忘れてしまっているという方は多い事項の1つでしょう。ビジネスマナーとして、飲み会といっても席順は守るようにするべきなのではないでしょうか。ここでは、飲み会の席順のマナーについて説明したいと思います。

入り口から遠い人の立場が上になるようにする

 席順のマナーの原則として、扉に遠いほうが立場が上になるような席順にするというものがあります。目上の人や上司は、なるべく奥の席に誘導し、役職に付いていない人は自ら扉に近い場所につくことがスムーズな会の進行に繋がります。

原則以外にも臨機応変な対応が必要となる

長いテーブルの場合は、中央が上座になる

 長いテーブルの場合は、中央部分が上座になります。よく、「お誕生日席」などといって、端に配置してしまうことがありますので、注意が必要です。

その他にも臨機応変に変える必要あり

 場所の形状や環境によっても席順は変化します。例えば、狭い場所や移動しにくい場所は下座になったり、景色や見晴らしを楽しむ場所であれば、上座は窓の近くとなります。




 ここでは、会社の飲み会における席順のマナーについて説明しました。原則をしっかり押さえておき、その場の環境や状況に応じた対応をすることが求められるようです。飲み会の幹事や取り仕切る役職の方は、席順を決める際にこの記事のことに注意しながら決めていきましょう。

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