1. 異動する時に上司に対してお礼状を書く時に意識しておきたい3つのポイント

異動する時に上司に対してお礼状を書く時に意識しておきたい3つのポイント


 仕事をしていると、部署異動や転勤があったり、転職をすることもあるかと思います。ビジネスシーンで活躍している人の多くは人との縁を大切にしており、それまでお世話になった人への感謝をきちんとしています。自分が異動や転勤する際に、上司にお礼状を書く時のポイントをまとめました。

できたら手紙でお礼を伝える習慣を

 お礼というとメールですませてしまいがちですが、特にお世話になった人に対しては、手紙を送ることを習慣にすることもおすすめします。多くの人がメールを使う時代だからこそ、手紙は相手からの気持ちが感じられてとても印象に残るでしょう。

その1. エピソードを交える

 簡単に挨拶を書くだけではなく、その人からどのようなことを学んだのか、エピソードを交えて書くことで「そんなこともあった」「覚えていてくれたのか」と相手にも良い印象が残ります。メールですませてしまう場合でも定型文で終わらせてしまうのではなく、それぞれの上司との思い出に少しでも触れるといいでしょう。

その2. 自分の今後について書く

 自分が今後どのような部署もしくは職業でどんなことを頑張っていくのかを豊富として書いておくと、何かあった時に声をかけてくれたりすることもあるかもしれません。その時に、相手から学んだことをどのように活かすのかを書くと上司も嬉しく思うでしょう。

その3. 相手のことを気遣った文章も入れる

 一方的に自分のことを書くのではなく、相手のことを思いやった文章にすることが大切です。そのような文章を一文でも入れるだけで、相手からの心証が変わります。


 そこで上司と部下という関係性が途切れてしまっても、その後も関係をつなげていくためにお礼状は効果的です。自分が異動する際には、嫌なわだかまりを残さずすっきりとした気持ちで新天地に行きたいですね。

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