1. 新入社員が覚えておくべき居酒屋での接待マナー

新入社員が覚えておくべき居酒屋での接待マナー


 会社での飲み会は注意すべき点がたくさんあります。上司に気を配って、作法を守るのが社会人の居酒屋でのマナーです。ここでは基本的なマナーを紹介します。

座席は偉い人が奥に座る

 まずは着席のマナーです。座席の形によっても異なりますが、基本的には偉い人が入り口から遠くに座ります。テーブル席の場合は一番偉い人が一番奥に、二番目に偉い人はその人の左隣に座ります。座敷の場合は、二番目に偉い人は一番偉い人の右隣に座ることになるので、気をつけましょう。

ビールの注ぎ方

 次に失礼にならないビールの注ぎ方です。お酌をするときは、必ず瓶のラベルが相手に見えるようにしましょう。また、注ぐときには瓶の口に触ったり、グラスに音を立ててぶつけてはいけません。


 泡とビールの比率が3:7になるように注ぐのが、きれいなビールの注ぎ方です。最初は勢い良く、その後はゆっくり注ぐときれいな比率で注ぐことができます。

乾杯は目上の人から

 もうすぐお酒が飲めるからと言って油断してはいけません。乾杯にも気を付ける点があります。乾杯の時には、目上の人より高く杯を掲げてはないようにしましょう。また、飲み始めも目上の人が先です。



 これが乾杯までの主な注意点です。お酒を飲み始めても羽目を外してはいけません。普段お世話になっている上司が楽しく帰れるように、最後まで気を配ることを忘れないでください。

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