1. 「プレゼンの伝え方はこれでバッチリ!」-伝えたいことが確実に伝わる「PREP(プレップ)法」

「プレゼンの伝え方はこれでバッチリ!」-伝えたいことが確実に伝わる「PREP(プレップ)法」


 上手く喋っているつもりなのに、伝わらない。内容はしっかりしているのに理解されない。プレゼンに関してそういった悩みを抱えている人は少なくないと思います。そんなときに是非、「PREP(プレップ)法」というものをオススメします。

「PREP(プレップ)法」とは

 「PREP(プレップ)法」とは4つの要素で構成されています。


○Point―― 「自分が伝えたいこと」

○Reason―― 「自分が考えた背景、理由」

○Example――「事例、具体例」+「つまりこういう効果が見込める」

○Point―― 「だから自分はこれを伝えたい」


 伝えたいことが何なのかを説明し忘れていることはないでしょうか。内容や結果だけでなく、つまり何が言いたいのかということを説明するのは絶対に忘れてはいけません。この4つの要素が自分のプレゼンには備わっているか確認してみてください。

「PREP(プレップ)法」を練習してみよう

緊急度や重要度の高い仕事で、初めてPREP法を使うのはリスクがあるかもしれません。仕事のやりとりの最中、頭の中で「PREP……PREP……」と考えていては、話し方もぎくしゃくしてしまうし、心ここにあらずで、聞き手に不信感を抱かせてしまう可能性があります。

 そこでまずは、日常やプライベートで使ってみることをおすすめします。日常やプライベートで練習して、仕事中には少し意識すれば使えるレベルにするのが望ましいでしょう。

出典: 岩淺こまきのオン/オフで使えるプレゼン術:【オンタイム編】これさえ知っ ...

 日常会話で練習したり、鏡に向かって実際にプレゼンを行ってみるなど、練習の仕方は様々です。是非試してみてください。

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