1. 営業マンが大切なスーツをかっこ良く使い続けるためにすべきこと

営業マンが大切なスーツをかっこ良く使い続けるためにすべきこと


SHIPS MAG vol.
出典:SHIPS MAG vol.

 身だしなみを整えることは、営業マンの印象をよくするためにもとても重要なポイントになります。今回はスーツをかっこ良く使い続けるためにすべきことをまとめました。

スーツと靴の敵は汗

 スーツや靴をダメにしてしまう一番の原因は汗です。冬場の厳しい寒さの中でも人は汗をかいています。それを吸い取ることで痛んでしまうのです。それを放置したまま同じものを使い続けていれば、ぼろぼろになってきてしまいます。それでは相手にいい印象を与えることはできません。その日使ったスーツや靴はきちんと休ませてあげることが大切になります。

スーツのローテーションは2〜3日

 スーツは帰宅したらすぐにハンガーにかけるようにしましょう。汗で湿気を含んだスーツをそのまま放置していると型くずれしてしまいます。そして一度崩れてしまうともとには戻りません。ボトムに関しても、ベルトは取り外して専用のハンガーにかけるようにします。


 スーツがきちんと乾燥するには2~3日かかると言われています。つまり、次に着るまでに2~3日あける必要があるのです。毎日同じスーツを着るのではなく、2~3着は持っておくことをおすすめします。特に初日は蒸発量が多いため、クローゼットにしまわずにかけておきましょう。

同じ靴を毎日履くのはNG

 スーツ以上に意識されにくいのが靴です。靴に関しても、1日履いたら次に履くまで2日はあけるようにしましょう。1足を履き続けるスタイルは、特に営業マンとしては良いとは言えません。2日あけることで、靴が吸収した汗を消すことができるのですが、毎日履いていてはそのような時間がなくなってしまいます。そしてそれは足の臭いのもとにもなるのです。


 また、靴もそのままにしておくと型くずれしてしまいます。帰宅したらシューツリーを入れることも習慣づけるようにしましょう。

最後に

 スーツも靴も、長い間かっこ良く使い続けるためには、きちんとローテーションを回して使うことが大切です。その上できちんとケアしてあげれば、いつまでも買った時のような状態を保つことができるのです。最初に購入した時だけではなく、いつまでもスーツや靴のかっこよさを保ち続けられる営業マンになりたいですね。

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