1. 多くの人が陥ってしまうプレゼンに対する苦手意識の克服方法

多くの人が陥ってしまうプレゼンに対する苦手意識の克服方法


 プレゼンに対して苦手意識を持っている人はかなり多いように思えます。しかし、プレゼンにもノウハウがあり、得意だと言えるくらいに成長することは可能です。そこで、まずはその苦手意識を克服するところからはじめなければなりません。今回はその克服方法を紹介していきます。

まずはプラスポイントを見つける

 プレゼンは話し方や説明の順序など、内容以外の面が重要だと言われることが多いように思えます。しかし、その内容が拙いものであれば、いかにプレゼン自体が上手くても興味を惹くことはできません。


 ですので、プレゼン能力に自信のない人はまず自信が持てる箇所を意識しましょう。「自分のプレゼンはここが画期的だ」「この捉え方は自分にしかできないはずだ」など、プラスポイントを見つけるのです。そのように、思考をポジティブに持っていくことによって、本番でも堂々と発表することが可能になってきます。

活躍の舞台として捉える

 自分が試されている、という意識ではやっぱり緊張感に押しつぶされてしまいます。そこは発想の転換をしてみましょう。プレゼンの会場を自分が活躍するひとつの舞台として捉えるのです。良い意味で注目されている、と考えることで自然と自信がついてきます。

コミュニケーションという考え方

 学生時代の授業風景を思い浮かべてください。淡々と説明ばかりをする授業より、様々な話を織り交ぜたり、生徒と意見を交換しながら進む授業のほうが面白いと思いませんでしたか? そこはプレゼンにも共通する部分だと思います。プレゼンの練習をしてみて、ただの説明になっていないかを確認し、集まってくれた人とのコミュニケーションであると意識してみると緊張感も薄れ、集まった人も楽しめるのではないでしょうか。

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