1. 【超入門】基礎から始める企画とプレゼンの心得

【超入門】基礎から始める企画とプレゼンの心得

 プレゼンを初めてする人や苦手な人はプレゼンの基礎を徹底すれば聴衆にも上手く伝えることが出来ます。どんなにテクニックがあったり、スライドの作り方が上手くてもプレゼンの基本が分かっていなければ伝えることは出来ません。企画も同様にどんなに良いアイディアでも相手がそれを必要としなければ無駄になってしまいます。どのようなところに注意をしたらよいか紹介していきます。

企画で重要なこと

 まず最も大事なことは、その企画をぶつける相手が誰なのかはっきりさせておくことです。誰にその企画をぶつけるのか把握出来ないと全くアイディアが浮かんできません。もしアイディアが出たとしても全く彼らのニーズに合わないものになってしまいます。

「現状」「目的」「課題」

 企画をするにあたってこの3つがキーワードになります。現状とは、現在の姿で目的とは、ありたい姿のことです。そして課題とは、現在の姿とありたい姿のギャップのことを言います。つまり、現状を変えて目的を達成するためのアイディアを出さなければなりません。この3つのキーワードを頭に入れながら企画を作りましょう。

プレゼンで重要なこと

 プレゼンでよくスライドに書いてあることをそのまま読む人がいますが、それではプレゼンをする意味がありません。プレゼンは企画書とは違うので自分の話し言葉で伝えなければなりません。「○○なのです」というのは話し言葉としては違和感があるので伝わりやすいように変えましょう。


 企画、プレゼンそれぞれで大事なことを理解しておけば自分で考えるときにも非常に役に立ちます。逆にこれらを理解出来ないと失敗という結果にも繋がってしまうので意識しておきましょう。小手先のテクニックを覚えるよりも本質を理解して基礎から始めた方が上手くいくものです。

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