1. 営業マンがノルマ達成のために立てるべき目標設定の2つのポイント

営業マンがノルマ達成のために立てるべき目標設定の2つのポイント


 営業マンがノルマを達成するためにはきちんとした目標を設定することが求められます。今回はそのために意識すべきことをまとめました。

具体的な行動に落とし込む

 よく目標になりがちなのが、「○万円達成する」や「○人訪問する」のようなものだったり、「相手に信頼される」など定義が曖昧なものです。確かにそのように思うことは大切ですが、これは目標とは言えません。具体的な行動に落とし込めていないからです。


 「○万円達成する」ために自分が実際に何をするのかを目標としなければ、何をすればいいのかが自分でも分からず、いたずらに時間を費やしてしまいます。「相手に信頼されるために毎日メールを送る」であったり「○人訪問するために朝は7時30分に出社する」など、自分ができる行動としてどのようなものがあるのかを考えるクセをつけるようにしましょう。

細分化して目標をたてる

 「今月中に1000人訪問する」というのは、時間を意識することが難しいためこれだけでは不十分です。このような大きな目標は小さな目標に細分化することで、より意識しやすくなります。


 例えば、今月1000人訪問するためには、22日働くとすると1日50人弱に訪問する必要があります。それを8時間で回るためには1時間に6人くらいに訪問する必要があるということが分かります。


 細分化することで具体的な行動にも落とし込みやすくなります。もちろん細かくすればするほど誤差が生まれる可能性も高くなりますが、その時はまた、次の予定に組み込めば達成することもできます。

最後に

 営業マンが立てるべき目標は「いかに具体的に、いかに細分化されているか」がポイントになります。ぜひそのことを意識した目標設定をしてみてください。

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