1. 会社内での打ち合わせでこれだけは意識しておきたいビジネスマナー

会社内での打ち合わせでこれだけは意識しておきたいビジネスマナー


 訪問先でのマナーなどはきっちり勉強していても、案外社内マナーを間違えている人は少なくないかもしれません。今回は見落としがちな打ち合わせ時のマナーを紹介していきたいと思います。

メモをとる

 メモをとることが失礼にあたる、暗記したほうが良い、と思っている人は実は多かったりします。それは逆で、むしろメモをしっかりとることはビジネスマナーの基本になるのです。もしメモをとっておらず、同じ質問を繰り返してしまっては元も子もなくなってしまうので、メモだけはしっかりとっておきましょう。

相づちは適度な回数に

 相手の話を聞くときに、相づちを打つのは基本ですが、実は打ち過ぎもよくないのです。声に出して相づちを打つ場合は特に、相手の発言全てに打っているとペースを乱してしまうことになりかねません。相づちは多すぎず少なすぎず適度な回数で行いましょう。

反対意見を言う際の敬語

 打ち合わせでは、反対意見を言わなければいけない場面を少なからずあると思います。そういったときに、直接的に言ってしまうと相手を不快にさせてしまう場合があります。

いい考えだと思うのですが、ひとつだけ~

 最初に一定の肯定をしておくだけでかなりやわらかい言い方になります。

あえて反対意見を申し上げますが~

 反対意見など出す余地はないけど、それでも敢えていうなら〜といったようなニュアンスです。これも相手を不快にさせない工夫になります。

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