1. プレゼンの質疑応答を上手くこなすためのコツ

プレゼンの質疑応答を上手くこなすためのコツ

 プレゼンの発表は上手くできたのに、質疑応答が上手くできなかったという方は多いのではないでしょうか。質疑応答もしっかりと対策を立てればうまくこなすことができます。ここでは、プレゼンにおける質疑応答をうまくこなすためのコツについて紹介したいと思います。

質疑応答を発表と同様に事前の準備を十分に行う

あらかじめ想定される質問に関しては回答を用意する

 質疑応答をうまくこなすには、事前の準備を行うことが必要になります。例えば、想定される質問に関しては、あらかじめ回答を用意しておく準備を行うと、想定している質問に関してはうまく答えることができるでしょう。

質疑応答もリハーサルを行う

 質疑応答に関してもリハーサルを行うことができます。まだ、発表を聞いたことがない人にリハーサルに同席してもらい、質疑応答の時間をリハーサルにも設けてあげることで、自分達では考えつかないような角度からの質問を先に知ることができ、対応できるようになります。

テクニックを用いて質疑応答を乗り切る

質問に答えるまでの時間を稼ぐ

 質問にうまく答えられない原因として、考えている時間が少ないという理由があります。質問をもう一度確認したり、プレゼンの内容に触れながら回答を進めていくことで、考える時間を作り、その時間に回答を考えましょう。

「落とし穴」をあえて作る

 プレゼンに対して、ここは絶対にどんな質問がきても大丈夫だという場所を作り、そこの説明を短くしたり、減らしたりすることで、質問をその部分に集中させる、いわゆる「落とし穴」を作るというテクニックも存在します。しかし、このやり方では、質問が出なかった場合に要点や自信のある部分が抜け落ちてしまうことになるので注意が必要です。




 ここでは、プレゼンにおける質疑応答をうまく乗り切るためのコツについて紹介しました。質疑応答も、発表や資料作成と同時に事前の準備や戦略を立てることが必要だということがわかったかと思います。紹介した質疑応答のコツをうまく利用し、より完璧なプレゼンを目指しましょう。

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