1. 最後にキメるプレゼンをするために - 締めの言葉の選び方

最後にキメるプレゼンをするために - 締めの言葉の選び方

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 ”導入部もばっちり、中盤で伝えたい内容もバシッときまった。そろそろ終盤にさしかかり締めの言葉を言わなくてはいけない。さあ、どうしよう。”   

 

 終わりよければ全て良しではありませんが、プレゼンの締め方というのはそのプレゼンの出来を左右する程重要な役割を持ちます。最後の最後で悩まないようにするために、予め自分で幾つかの言葉の選択肢を持っておきましょう。

締めの言葉で共通して大事なこと

 どんな言葉をいうにせよ、締めの言葉には大切な要素が3つあります。それは、「プレゼンテーマやその目的に則って綺麗に整理すること」「内容で抑えたポイントをおさらいすること」「ワクワクさせるような要素を入れること」です。


 どんな内容・どんな場面でのプレゼンでも、この3つは共通して必要な要素なので忘れずに覚えておくようにしまよう。

その場の観衆の思考を探る

 プレゼンをする場面というのは、それぞれによって異なってきます。その場面場面にふさわしい言葉を使うようにしましょう。その際に必要なのが、自分の話を聞いて観衆がどう思っているのかということです。


 これは非常に難しいのですが、プレゼンの際にきちんと表情を観察するようにしていればなんとなく読むことが出来ますし、観衆の状態に合わせた言葉選びが出来るはずです。


 プレゼンの出来不出来は観衆が決めることです。相手の状態にふさわしい言葉を選ぶことができれば、よりまとまった印象を与えることができ、インパクトのあるプレゼンに仕上がることでしょう。

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