1. 「営業マン必見!」-値引き交渉を上手く乗り切る方法

「営業マン必見!」-値引き交渉を上手く乗り切る方法


 営業マンにとって値引き交渉は頭を悩ませるひとつの厄介事です。値引きを求められたとき、あからさまに嫌な顔をするわけにはいかないし、全て良い返事をすることもできません。では、一体どのような対応をすれば一番良いのでしょうか。

顧客をしっかり分析する

 値引きを要求された場合、まずはその顧客の情報を会話の中などからしっかり捉えておきましょう。気をつけるべき点は3点あります。

①本気度

 値段次第で本当に買ってくれるのかということを知っておくことが必要です。最初から買うつもりのない相手の値引き交渉に応じる必要はありません。

②予算の把握

 どれくらいの予算で考えているのかというのはしっかり聞いておきましょう。うっかり値引きし過ぎてしまうというようなことを避けられます。

③決定権はあるか

 値引き交渉の相手に購入の決定権がちゃんとあるかどうかは必ず把握しておきましょう。決定権のない人に価格の話をしても無駄に情報を流してしまうことになります。

半分以上の値引き客を振り落とすセリフ

 値引きを要求してくる顧客の半分以上が実は、もしできれば儲けもの、というラッキーを求めて冗談半分で言っているのです。そういった顧客と値引き交渉をしてしまうと無駄に損してしまうことになります。そんなときに、使えるセリフがこちらです。

『値引きできればいいんですけどねえ』

 このセリフを言えば、冗談半分だった顧客は間違いなく諦めます。ここで、相手の本気度を計れるわけです。値引き交渉に苦労していた人は是非試してみてください。

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