1. 【本番で使える!】英語のプレゼンで丁寧な印象を与える決まり文句

【本番で使える!】英語のプレゼンで丁寧な印象を与える決まり文句

 英語のプレゼンだと話す内容がしっかり決まっていてもその内容を英語で発表しなければなりません。しかし日本語と英語の言い回しは違うのでそのまま英訳してしまうと違う意味になったり誤解を招きます。そうならないよう本番で使える決まり文句を今のうちに覚えておきましょう。ケースごとに表現を紹介していきます。

いざプレゼンを始める

 ”First of all, I'd like to thank you all for coming here today"

 この一文覚えていれば聴衆にプレゼン参加に対するお礼とこれからプレゼンを始める合図になります。日本語でもプレゼンの一言目は非常に重要なので今のうちに覚えて使えるようにしておきましょう。

プレゼンのテーマを説明する

 ”The purpose of my presentation is to..." 

 このようにいきなり内容に入るのではなく、一言自分がここで話す理由を説明し、聴衆に大枠を理解させましょう。

最初のテーマに入る

 "First I want to talk about..."

 これから内容に入るという合図にもなるので最初のテーマに入る前に聴衆の意識をプレゼンに向けましょう。

次のテーマに移る

 "Let's move onto the next point..."

  次のテーマに移る前にも一言合図になる言葉を言いましょう。聴衆を集中させるためにも重要な一言です。

結論

 "In conclusion, ..." 

 結論は、プレゼンの非常に重要な部分なのでこの言葉がないと聴衆は「結局何が言いたかったのだろう」となってしまい伝えたいところが伝わらずに終わってしまいます。そうならないよう必ず結論に入る合図を入れましょう。


 簡単なように見えますが、本番になるとこのような決まり文句を忘れてしまいがちなので練習のうちから言えるようにし、本番でも聴衆の心を掴みましょう。





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