1. 発表に付加価値を与えるプレゼンのレジュメの書き方

発表に付加価値を与えるプレゼンのレジュメの書き方


 プレゼンでレジュメを作ることが求められた時に、作り方がよくわからないという方も多いのではないでしょうか。あることによってプラスになるようなレジュメを作ることが求められます。ここでは、プレゼンにおけるレジュメの書き方を紹介します。

レジュメの趣旨はプレゼンを要約すること

 レジュメという言葉には「要約」という意味があります。レジュメの主な役割としては、プレゼンの内容がまとめてあることが1番重要なのではないでしょうか。

スライド一覧を印刷したものはレジュメではない

 よくレジュメとしてスライドの一覧を印刷したものを配る場合がありますが、レジュメの役割は要約ですので、スライドの一覧では役割を果たしていません。スライドをそのまま繰り返すのではなく、うまくまとまったレジュメを作ることが求められます。

プレゼンにはない付加価値があるとよい

 要約だけのレジュメは、プレゼンを見ている人にとっては、見ている内容がただ繰り返されているだけなので、あまり必要ないと感じてしまうものであるかもしれません。そこで、レジュメには、プレゼンでは省略してしまった説明などの付加価値をつけてあげることによって、見ている人が無駄だと感じないレジュメが作成できるでしょう。




 ここでは、プレゼンに付加価値をもたらすようなレジュメの作り方を説明しました。レジュメは要約することが必須条件であり、また、聞き手にとって有益なレジュメはプレゼンにはない付加価値が盛り込まれていることです。レジュメが上手く作れない、スライドの一覧を配っていたという方は、ここで紹介したレジュメの内容を意識してレジュメを作成しましょう。

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