1. 「結果が出ない!」-悩みを抱える若手営業マンを持つ営業リーダーがやるべきこと

「結果が出ない!」-悩みを抱える若手営業マンを持つ営業リーダーがやるべきこと


 営業は結果の出る出ないがはっきりしている仕事です。満足のいく結果が出せず悩んでいる営業マンは恐らくかなり多いでしょう。特に、若手営業マンだとその悩みを抱えたまま仕事をしてしまい、やる気が削がれてしまう、そんな悪循環に陥っている人も少なくないかもしれません。そんなとき、営業リーダーはどのような行動をとればよいのでしょうか。

関係の質から向上させ、グッドサイクルを作る

グッドサイクルは「関係の質」を高めるところから始める。「関係の質」を高めるとは、相互理解を深め、互いを尊重し、一緒に考えることである。ここから始めると、メンバーは自分で気づき、面白いと感じるようになり、「思考の質」が向上する。面白いと感じるので、自分で考え、自発的に行動するようになり、「行動の質」も上がる。その結果として「結果の質」が向上し、成果が得られ、信頼関係が高まり、「関係の質」がさらに向上する。

出典: 営業成績が上がらない部下に悩む上司 (1/3) - ITmedia エグゼクティブ

 「結果を出せ」と言うだけではむしろ逆効果です。怒ることより先に、関係の質を向上させ、グッドサイクルを確立させましょう。どの分野にも言えることですが、楽しさが全くない仕事では結果が出にくいものです。

個人ではなくチームとしての目標を立てる

 個人の目標だけを作っていては、モチベーションに差が生まれてしまいます。チームとしての目標を立てれば、自分の成績だけが良ければいいという考えがなくなり、お互いに手を貸すようになります。それが結果に繋がれば会社全体の雰囲気も良くなり仕事効率も上がり、一石二鳥です。

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