1. プレゼンのコツを学ぶなら必ず読んでおくべき本3選!

プレゼンのコツを学ぶなら必ず読んでおくべき本3選!

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 プレゼンは実践を積んでなんぼだと思っている人も多いでしょう。実際に、それは間違っていません。頭でっかちになっていても実際に出来なければ意味が無いからです。


 しかし、ただ漠然と実践を積んでいても上達はしません。正しい知識と技術を身につけた上で実践に臨むのが望ましいです。ここでは、そのためにおすすめの本を3冊ご紹介します。

「TEDトーク 世界最高のプレゼン術」

 ほとんどの人はご存知であろう、TED。TEDに登壇する人たちは皆素晴らしいプレゼンをして、観衆の心をわしづかみにします。


 この本には、TEDを通じて人々を感動させるプレゼンテーションとは何なのかということが包括的かつ具体的に記述されています。プレゼンテーマの選び方から話し方、ジェスチャーの仕方まで章に分けて事細かに書かれているの非常に分かりやすく、実行に移しやすい内容であると言えます。

「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」

 これもまた有名な書籍ですが、プレゼン上達には欠かせないためここでも敢えてレコメンドします。


 この本は、スティーブ・ジョブズが実際に行っていたプレゼン術のノウハウを書いた本ではなく、人にモノを伝えるとは一体どういうことなのかといった、限りなく本質に近い話の内容が盛り込まれています。


 Think simple.というように、物事を伝えることもシンプルでなければならないと言うジョブズの考え、その本質について約400ページに渡り記述しています。かなり内容は濃いものの、非常に分かりやすい内容になっているので必読の一冊です。

「図解 話さず決める!プレゼン」

 この本は、敢えてプレゼンは話術ではなく視覚で訴えるものであるという立場から書かれたものです。スライド作成時の細かいポイントなどが細かく詳細に書かれており、プレゼン資料作りが苦手な人・自分のプレゼン資料を見直したい人にはおすすめの一冊です。


 文章の書き方にも言及しているので、言葉選びの練習にもなります。人に伝えるためにはどのような文章を書けばいいのかということに関しても、とても勉強になる一冊です。


 以上がおすすめする3冊です。ぜひ一読の上、自身のプレゼンテーションに活かしてみてはいかがでしょうか。

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