1. 営業マンが接待後に送るお礼メールで気をつけるべき4つのこと

営業マンが接待後に送るお礼メールで気をつけるべき4つのこと


 営業マンとして働いていれば必ず行うことの一つに接待があります。接待中にどんなにいい雰囲気になっても、そこで終わってしまっては次につながりません。翌日以降、営業マンが接待のお礼をする際に気をつけるべきことをまとめました。

1. 時間を作ってくれたことへのお礼を書く

 こちらが接待する側だとはいえ、忙しい中相手も時間を作ってくれています。そのことに対してのお礼をまず入れるようにしましょう。

2. 実際に話したことについて盛り込む

 メールを送る場合、テンプレートなどをあらかじめ作っておくこともあるかと思います。それ自体は問題ありませんが、そのまま送ってしまうと相手に誠意を伝えることは難しくなります。「この定型文を使い回しているんだな」という印象を相手に与えがちになってしまうからです。


 誰に送っても差し支えのない文章にとどめるのではなく、その人が相手だからこそ書くことのできる文章を加えるようにしましょう。その人と話したことでの気づきや感想、どう思ったのかを入れると、「自分の話しを聞いてくれていたんだ」といい印象を与えることができるのです。

3. ビジネス上の関係であることを忘れずに

 接待でどんなに盛り上がっても、相手とはあくまでビジネス上の関係であることを忘れないようにしましょう。メール上で公私混同してしまうことがないようにすることが必要です。

4. できれば口頭でも伝える

 メールによって簡単にお礼もできるようになりましたが、できれば口頭でもお礼を言うようにしましょう。メールの場合、万が一相手に届いていないということも起こりえます。そのようなミスを防ぐため、またより誠意を相手に見せるためにも電話などで直接伝えることもおすすめです。


 小さなことですが、それが積み重なって相手からの信頼になるのです。特にお礼メールに関しては、遅くとも接待翌日の午前中には送ることを心がけましょう。

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