1. 営業からWeb業界に転職したい人が是非やっておきたい2つの行動

営業からWeb業界に転職したい人が是非やっておきたい2つの行動


 ネットでのビジネスが広がっている流れで、Web業界で働きたいと思う人も増えているのではないでしょうか。しかし、営業しかやってこなかったという人はなかなか自信を持ってWeb業界への転職を渋ってしまうこともあるでしょう。今回は営業マンがスムーズにWeb業界へ転職する方法を書いていきます。

営業で得た人脈を利用する

コピー機の販売営業を行う中で、ある日SさんはWEBデザイン会社を訪問。それから何度も提案に伺う中で、担当者からデザイナーの仕事について話を聞く機会が増え、次第にWEBデザイナーという仕事に興味を持っていきました。
さっそく会社の帰りに書店へ立ち寄り、SさんはWEBデザインに関する参考書を購入。出勤・退社時の電車移動を使い、WEBデザインの知識を独学で学んでいきました。

出典: なぜ、コピー機の営業マンがWEBデザイナーへ転身できたのか ...

 この事例のように、営業マンは異業種のビジネスマンとも繋がりを得る機会は無数にあります。それを利用し、Web業界との人と営業で関わったときは積極的に繋がりを保てるよう意識してみましょう。

自分なりに実績をどんどん作る

 Web業界は実績が作りやすいというのも特徴のひとつだと思います。例えば、Webデザイナー志望であれば、資格を無理にとらなくても自分なりに勉強して作品をひとつ完成させれば実績になります。そのように、自分なりにできることをやっていき、実績を作っていけば転職する際にもアピールに困ることはないでしょう。

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