1. アポ取りのメールで使える文例紹介-営業がメールで気を付けるべき点はこれだ!

アポ取りのメールで使える文例紹介-営業がメールで気を付けるべき点はこれだ!


   営業マンは人と会う機会が多くありますが、その時に必要なのがアポをとるメールです。失礼なメールでは、会う前から相手に悪い印象を与えてしまいます。アポ取りのメールで気を付けるべきことは何でしょうか?

メールを送った経緯を書く

  アポ取りのメールを送るときは、相手とあまり親しくない場合がほとんどでしょう。なので、メールを送った経緯を必ず書くようにしましょう。相手のことを誰から聞いたのかや、何を目的としたアポなのかなどを書けば、相手にもこちらの意図が伝わりやすくなります。

日時をこちらから提示する

 「都合ががいい日時を教えてください」などのメールはNGです。これでは何度もメールをやり取りする必要が生まれてしまいます。こちらから希望の日程を提示して、「この日時でいかがでしょうか?」と尋ねると有効です。選択肢は3つほど用意しておきましょう。

文例

  では、以上の点を踏まえたメールの文例を紹介します。


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○○株式会社

○○部  部長

△△様


初めまして。

以前××に紹介いただいた※※会社営業部勤務の◇◇と申します。

お話の合った商品の件でメールをさせていただきました。


早速ですが、一度私共の商品の紹介をさせて頂く時間を頂きたく存じます。

△△様のご都合はいかがでしょうか?


候補時間

4月4日 12:00~15:00

4月6日 15:00~18:00

4月8日 12:00~15:00


ご多忙のところ申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いします。



  いかがでしょうか?他には以下のサイトなども役に立ちます。文例を参考にして、失礼のないメールを送ってください。


  ビジネスメールの書き方例文集

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