1. 【社会人としての基礎!】会社で「お茶」を出す際のマナー

【社会人としての基礎!】会社で「お茶」を出す際のマナー


 会社内で来客との打ち合わせが入っている場合、相手にお茶やコーヒーを出さなければなりません。ほとんどの人が、お茶やコーヒーを出しているとは思いますが、マナーについては意外と意識できていないのではないでしょうか。ここでは、「お茶」に焦点をあて、お茶を出す際のマナーを紹介していきたいと思います。

ノックをしてから部屋に入る

 打ち合わせが行われる会議室に到着したら、必ずノックをしましょう。基本的にノックをする回数は3回と言われているので、3回ノックをしてから入ります。会議室の扉が開いているという場合でも、必ずノックしてから入るようにしましょう。


 部屋に入ったら、サイドテーブルかテーブルの下座側(入り口側)の端に盆を置いて、お茶を出す準備をします。

お茶だしの順番は「上座」から

 お茶を出す順番は「上座」から出します。何となくお茶を出すのではなく、順番をしっかりと意識しておきましょう。

お茶を置く位置は相手から見て左にお茶菓子、右にお茶が基本です。机に書類などが置いてある場合は、お茶を置くスペースをつくるために移動しても良いかどうかを尋ねます。

出典: お茶の出し方・いれ方 - 新入社員の為のビジネスマナー講座

 飲み物を置く際は、こういった所にまで気を配ることができると相手からの評価も高いです。


 また、飲み物の他に茶菓子がある場合が飲み物を先に出すのではなく、茶菓子を先に出します。意外と知らない人も多いと思うので、しっかり押さえておきましょう。



 以上、打ち合わせなどでお茶を出す際のマナーについて紹介してきました。社会人としての最低限のマナーですので、しっかりと身につけ、実践できるようにしていきましょう。


※コーヒーのマナーに関しての記事は下記をご覧下さい!


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