1. プレゼンが上手い人に共通するパワーポイント資料

プレゼンが上手い人に共通するパワーポイント資料

 プレゼンでは話している内容ももちろん大事ですが、相手は話を聞くだけではなく、スライドも見ているので視覚的にも良い印象を与える必要があります。どのようにすれば効果的なスライドになるのでしょうか。

スライドの文字のサイズは30

 よくプレゼンのスライドで文字サイズを12にしてやっている人がいますが、遠くから見た人からしたら何が書いてあるのか分かりません。最低でも20以上のサイズで出来れば30がベストです。スライドに数字だけ表示して聴衆に興味を湧かせるというのも効果的でしょう。

使用する色は3色から5色

 スライドにたくさんの色をつけて目立たせる人がいますが、色が多すぎるとどこに大事な情報があるか分かりません。かと言って白と黒2色だけでは、良いスライドとは言えません。使用する色は白と黒を除いて3色から5色でまとめましょう。プレゼンに統一感を出すために色の使い方は統一しましょう。時には、グラフなどの目立たせたい部分だけ色を変えるというのも効果的です。

最低限のアニメーション

 プレゼンでアニメーションに注力しすぎると結局どんな内容だったのか印象に残りません。あくまでプレゼンの目的は、相手に伝わることなので必要最低限のアニメーションだけで構いません。開始する時は、スライドインを使うと聴衆の目を惹く事が出来ます。そして強調したい場合は、拡大/縮小を使うと印象に残りやすくなります。


 プレゼンが上手い人のスライドは、とてもシンプルで分かりやすいというのが一番にあります。相手に中身が伝わるようパワーポイント資料に工夫してみてはいかがでしょうか。話す内容を変えなくてもパワーポイント資料を変えるだけでプレゼンの印象は大きく変わります。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する