1. 社会人として身につけておきたい上着の着こなし方・着脱のマナー

社会人として身につけておきたい上着の着こなし方・着脱のマナー


 社会人として、スーツやコート、ジャケットのマナーを身につけておかないと、大事な食事の席や、他社への訪問などで、気づかないうちに無礼にあたっている行動をしていることになりかねません。ここでは、社会人ならば身につけておきたい、上着の着こなし方、着脱のマナーについて紹介していきます。

上着を着る、脱ぐは気温ごとに分けて考えると良い

暑くても、屋内はネクタイを締め、ジャケットを着る

 気温が高いときは、ネクタイを外したり、ジャケットを着ないで出社する方も多いかもしれません。しかし、屋内に入るときのマナーとしては、ネクタイを締め、ジャケットを着るようにすることが正解のようです。クールビズの場合は、会社の規定に沿ったクールビズの装いをするようにしましょう。

寒い場合は屋内に入ってからコートを脱ぐ

 寒い時はマフラーやコートをして移動している人が大半であると思いますが、マフラーやコートは、屋内に入ってから脱ぐようにしましょう。

気を付けたいスーツのボタンのマナー

 上着のマナーとしては、スーツのボタンの留め方というものもあります。スーツのボタンは全て留まっていてはいけません。必ず1番下は外し、ボタンが3つのものであれば、真ん中もしくは上2つを留めるようにしましょう。また、椅子に座る時は、ボタンを全て外してしまうことが正しいマナーのようです。




 ここでは、社会人ならば押さえておきたいコートやスーツの着脱のタイミングや、スーツのボタンの留め方について紹介しました。意外とできていなかったという方も多いのではないでしょうか。ここで紹介した内容を心に留めておき、失礼のないようなマナーを心がけましょう。

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