1. 部下を育成するための「面談」で意識しておくべき2つのこと

部下を育成するための「面談」で意識しておくべき2つのこと


 部下を育成していくにあたって、悩みを聞いたり、アドバイスを送ってあげることができる「面談」は重要な場となります。「面談」をすることで、部下もモチベーション高く仕事に臨んでいくことができるのです。


 では「面談」する際、どういったことに意識しておけば良いのでしょうか。ここでは「面談」で意識しておくべきことを紹介していきます。

あくまで主役は「部下」にある

 「面談」をする際、自分が主役となって話を進めていては、部下も自分が思っていることを素直に打ち明けられることができないまま、面談が終わってしまうことでしょう。大切なのは、「面談」の主役は部下にあるということを意識しておくことです。

大事なことは、主役は部下であると思える場にすることです。そのためには、少なくても6割以上は部下に話させるように面談を進める必要があります。

出典: 部下が満足する面談は「6割以上」話せること [コーチング] All About

 「部下」が主役というイメージを持って「面談」に臨めば、自ずと自分が話す量は減り、部下が話す量が増えると思います。そうすれば、部下が抱えている悩みや疑問を聞き出すことができ、それに対するアドバイスを送ることもできるでしょう。

「面談」のスタート地点という意識を持つ

 「面談」で部下の悩みや疑問を聞いてあげて終わりではなく、面談後も部下の様子を気にかけてあげるようにしましょう。「面談」の場が部下育成の最終地点ではなくスタート地点であるという意識を持ち、常日頃から部下をフォローアップしていけば、部下のモチベーションを上がっていくはずです。


 

 以上、部下との「面談」で意識しておくべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。自分から一方的にアドバイスを送るのではなく、あくまで自分は聞き手役だということを意識して「面談」を行うようにしましょう。

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