1. 営業にも種類がある!ルート営業とは

営業にも種類がある!ルート営業とは

 一つ営業ととっても○○営業という風に多くの種類の営業の仕事があります。今回紹介するのはルート営業という営業の仕事です。


ルート営業の仕事

 営業というとどんどん動き回って新しいお客さんに営業していくというイメージを持つ人がいるかもしれませんが、ルート営業は違います。ルート営業とは、自分の会社の既存の顧客に定期的に要望を聞き、それに合わせて提案していくという営業のスタイルです。顧客を他の会社に取られないためにもルート営業をする必要があります。新規の顧客ではないので、営業する上で門前払いをされるということはありませんが、しっかり要望を把握出来ないと他の会社に取られてしまう可能性もあります。例としては、取引先が定期的に発注した製品を取り扱い、その会社に毎週もしくは隔週など定期的に訪問して発注数を聞いていくという仕事です。

ルート営業が向いている人

 ルート営業が向いている人は、一言で言えば長い付き合いがしっかり出来る人です。信用を失わないように細かい部分にも気を配る事が必須です。さらに付き合いが長くなれば仕事以外の場面でも接待など関わりを持つことも出てきます。そしてどんな人とも話を合わせられる力が必要なのでいろんな分野で知識が豊富にある人は向いていると言えるでしょう。


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