1. 【スマートだと思われる!】上手い営業電話の断り方

【スマートだと思われる!】上手い営業電話の断り方

 受付など電話番をしている人であれば会社に営業電話が頻繁に入ってくるかと思います。しかし基本的に会社にとって必要のない電話である場合が多いと思います。「社長様はいらっしゃいますか。」などと言葉巧みに言われても断らなければなりません。そんな時のために相手に不快な思いをさせずにスマートだと思われるような断り方を紹介します。

担当者が不在の場合

 「外出しておりますので折り返しお電話します。お電話番号お願いします。」と伝えましょう。もし相手が怪しい会社などの場合身元を把握されたくないのでここで切ります。相手がしっかりとした会社であるかどうか判断するためにも身元情報を聞くと良いです。

上司から取り次がないように言われている場合

 「当社ではそのようなセールスは全てお断りさせて頂いております。」「申し訳ありませんが、そういう電話は取り次がないように言われておりますので。」と伝えましょう。大抵の場合ここで諦めてくれますが、それでも食い下がる場合、「勤務中で忙しいので失礼します。」と言い、電話を切りましょう。

何度もかけてくる場合

 中には諦めずに何度も営業電話をかけてくる人がいます。だいたいそういう会社は営業電話のリストなどを作っていてそこに載っている会社全てに電話していることが多いので「恐れ入りますが、このようなお電話はお断りしています。リストからも削除して下さい。」と言いましょう。相手も「もう電話をかけても無駄だな」と感じます。


 断るという仕事はとてもストレスがかかるものです。しかし遠回しに言ってしまっては再度電話がかかってくるということにもなりかねません。時には直接伝えることがスマートだと言えます。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する