1. 【新入社員必読】押さえておきたい3種類のお辞儀とあいさつのマナー

【新入社員必読】押さえておきたい3種類のお辞儀とあいさつのマナー


 正しいお辞儀の仕方、わかりますか?実はお辞儀には大きく分けて3種類あり、場面に応じて正しく使い分けなければなりません。今回は挨拶の基本的なマナーと、3種類のお辞儀の方法を紹介します。

相手の顔をよく見て

 まずは全てのお辞儀に共通するマナーです。お辞儀をするときとした後は、必ず相手の顔を見るようにしましょう。また、頭を下げるタイミングは言葉の最後をしゃべるあたりです。「おはようございます」だったら最後の「~ます」と話すときに頭を下げるということです。もちろん、口角を上げて笑顔を作ることも忘れずに。

お辞儀1:すれ違う時には軽い「会釈」

 廊下で上司とっすれ違ったときにするのが会釈です。会釈は上体を15度程度曲げてする挨拶。視線は3メートルくらい先を見るように意識します。これが最も軽度の挨拶です。

お辞儀2:お客様に対してする「普通礼」

 営業でお客様を訪問した時などに使うのが「普通礼」が。これが一般的にお辞儀と呼ばれているものです。普通礼は上体を30度ほど曲げてください。視線は2メートル先を見るようにします。

お辞儀3:最もかしこまった「最敬礼」

 3つのお辞儀のうち、一番敬意が表現できるのが「最敬礼」です。重要な顧客に会うときや、頼みごとをすると気に使います。最敬礼では上体の角度を45度程度曲げます。視線は1メートル先に送ってください。



 いかがでしょうか?お辞儀のマナーとそれぞれの使い分けを意識して、失礼のない社員生活を送りましょう。



 

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